岩盤浴にホットヨガ、ゲルマニウム温浴等、解毒ブームの今は汗をかくという事に注目が集まっています。
確かに汗をかく事は解毒にとても有効ですが、汗のかき方にも様々な効果があるのです。
というのも、汗は本来毒を排出するためのものではなく、体温を調節するためのものだから。
夏の暑い時などにかくベタベタした汗は有害金属を出す一方で体に有効なカリウムやナトリウムまで排出してしまい、せっかくかいた汗がかえって逆の効果になってしまうなんて事もなくはないのです。
ではどうしたら解毒作用だけがある汗をかく事が出来るのでしょう?
それにはジワジワと体を芯から温めてゆっくり汗をかく事が大切。
ゆっくりかいた汗は汗腺がミネラルを組織に戻すので限りなく水に近いものとなる為、ミネラル分を含むベタ汗よりも蒸発しやすく、体を冷やすという本来の体温調節機能にも優れ、全身の代謝を上げる事が出来る。
その結果、血液が腎臓を通る回数も増え、血液中の老廃物や有害金属が腎臓でろ過され、尿として出やすくなるというわけ。
つまり、サラサラ汗は本来の解毒機能を高める働きがあるというわけなのです。
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解毒【デトックス】posted