では、私達の体が求めるいい水って一体どんな水???
生命の水研究所の松下和弘所長によると、体にいい水の条件は次の3つ。
1.弱アルカリ性
ph8前後の弱アルカリ性の水は、カルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルがバランス良く含まれている。
2.有害成分を含まない
採水地の表示が明記されているか、有害物質が除去されているかどうかの問い合わせに答えてくれるメーカーを選ぶと安心
3.味が口にあう
ミネラルの含量で味が左右され、後味が全く違う天然の水には必ずある程度のミネラル分が溶け込んでいます。
そのバランスや種類によって微妙にアルカリ性になっていて、ミネラルの不足分を補う上でも役に立つってわけ。
市販のミネラルウォーターを買う場合は色々飲んで好みのものを見つけましょう。
また、水道水を炭を使って簡単に弱アルカリ水に変身させてはいかがでしょう?
炭を水道水に一晩浸しておくだけで、カリウムが溶け出してアルカリ性になるだけでなく、塩素や有害ミネラル等のよくない成分も取り除いてくれるんです。
口あたりだってまろやかになって、お料理に使えば食材がもつ本来の味と香りをひきだしてくれる優れものの魔法の水に大変身!
やってみる価値大ですよ!

岐阜県の清流益田川(ましたがわ)の支流、白川の流域に栄える街白川町にある白竹の里で、地元の熟練炭焼き職人さんが焼き上げたこだわりの竹炭です。
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